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川崎の中心で愛を叫ぶ

妻と子供を観察するtsumaloveの日記

TV(Toshiba REGZA 40V30)を買ったので初期レビュー

こんにちは、Tsumaloveです。

REGZA 42Z7000を売却したというのは前回ブログの話、新しいTVが到着して1週間経ちましたので簡単なレビューでもやってみます。

 

REGZA 40V30

42インチから微妙に画面サイズダウンですが、40インチくらいで十分なんですよ。それほど違いは感じられないです。ですが狭額縁になった効果は絶大で、TV全体の圧迫感というかサイズ感は大幅に減少。特に高さは10cm以上低くなってます。

After
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Before
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こういう圧迫感って、部屋の広さの感じ方に影響するのですよ。あとTVの厚みも減ったので、以前より壁寄りに配置することでさらにTV周りの空間に余裕が。

40V30は2K再後発の安定モデルですが、8年前当時ハイエンドだったZ7000から比べると微妙に劣る点もあります。

・倍速→なし

 Z7000は倍速対応でしたが40V30は非対応。早い動きは苦手、、、かな?サッカーとか見ないので気にならないですが

・IPS液晶→VA液晶

 最初は鮮やかさが劣化したかな?とも思いましたが、モードを「あざやか」にすると同レベル。 ただ斜めからの画質劣化はどうしようもないですね。45度くらいの角度でみると、色合いが少し落ちます。32V30はIPSなので、40インチも同等にして欲しかった。

HDMI入力、S端子入力

 S端子入力なし、HDMI入力は4→2に減。S端子はもう不要ですが、HDMIもう一本欲しいなぁ。現状はPS4とAppleTVで足りてますが、PCを繋げたりとかする時用の余分が欲しい。

 

などなど劣化点もありますが、もちろん向上した点もいろいろあります。個人的に重要視しているものをピックアップ!

・ゲームモードの遅延減

 Z7000もゲームモード搭載でしたが、当時としては最先端の約3フレーム。ですが40V30の俊速ゲームダイレクトは0.05フレームですよ!ゲームディスプレイ顔負け!まだその効果はTVでゲーム出来ていないので体感できてません、、、。

・操作レスポンス向上

 新しいちょっとペコペコしたリモコンはまだ慣れませんが、何と言ってもレスポンスが良い。以前は録画データを見る時とか、ピッと押してからパタパタパタと表示されていたのが、今はピッと押すとシュバァッと表示される感覚。2年前のスマホくらいの印象です。必要十分。BRAVIAの新型はレスポンス悪いと聞いていたので、これはREGZAならではの嬉しいポイント。重要です。

・消費電力低減

 8年の歳月が経っているとはいえ、消費電力1/3ですよ。凄いですね。4Kモデルではここまで低減できないですからね。とはいえ待機電力は同じ。0.3Wとはいえ、今後は待機電力も減らしてほしいですねぇ。

nasne再生に対応

 Z7000ではnasne内録画データの再生に完全対応してなかったのですが、40V30はバッチリ対応。Sony機と違って操作インタフェースは劣りますが、いざという時再生するだけなら十分かなと。メインはUSB-HDDを使いますからね。セッティング直後にnasne内の「おかあさんといっしょ」を再生して息子を引きつけられたのは助かった。

 

ということでご機嫌TVライフがまた始まる・・・。早くFPSで本領発揮したい!!!

また見てね。